道場訪問記

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その26 清武館山口道場

昭和53年に故山口勝吾先生の個人道場として創設された「清武館山口道場」。清水インター近くの閑静な住宅街の中にある剣道専用の道場は、師範亡き後も会員の共有財産として大切に管理されています。
週3回、小学生から一般高段者までが集まり、熱気あふれる稽古が行われています。

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その25 蒲原剣道少年団

昭和50年創立の蒲原剣道少年団。創立当初は富士市剣道連盟傘下の団体でしたが、平成17年から静岡市剣道連盟へ移行しました。富士市や富士宮市とも密接なコネクションを持ち、地域の大会や稽古会などにも積極的に参加しています。
「生活剣道」を掲げ、剣道で学んだことを実生活に活かすことを重視した指導が展開されています。

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その24 小島剣道スポーツ少年団(清水区小島町)

国指定史跡「小島陣屋跡」や市指定無形民俗文化財「親王囃子」など、歴史と文化あふれる清水区小島地域。この地に静岡市内で最も古い歴史をもつ剣友会のひとつ「小島剣道スポーツ少年団」があります。毎年お正月には、市内外の道場を招待して「小島新年少年剣道大会」を主催するなど、その活動や実績は折り紙付き。地域一体・小中一貫の濃密指導を取材しました。

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その23 水鴎流本部碧雲館道場 剣道(清水区袖師町)

創始以来400年以上の歴史と世界各地に支部を持つ総合武術の総本山「水鴎流本部碧雲館道場」。清水東高在学中に静岡県の個人チャンピオンにもなったことがある勝瀬善光先生と息子の文孝先生の指導の下、剣道の稽古にも熱が入ります。小学生から一般まで、幅広い年代が同じメニューで和気あいあいと稽古に励んでいます。

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その22 水鴎流本部碧雲館道場 居合道・杖道(清水区袖師町)

創始以来400年以上の歴史と世界各地に支部を持つ総合武術の総本山「水鴎流本部碧雲館道場」。15代当主の勝瀬善光先生と息子の文孝先生の指導の下、居合剣法、薙刀術、杖術、小具足などの稽古に熱心に取り組んでいます。もちろん、古流だけでなく全剣連制定居合の稽古も充実。門下生の皆さんは、大会や段級位審査で優秀な成績を収めています。

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その21 興津剣友会(清水区興津中町)

昭和49年創立の歴史ある剣道教室「興津剣友会」。
会長で師範の大村正興先生と息子で師範代の豪先生の親子先生の個別濃密な指導が特徴。基本をしっかりと押さえながらも市外の大会や錬成会へ出向き試合稽古にも力を入れています。
地域密着で小中一貫での指導が可能な「興津剣友会」の魅力を取材してきました。

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その20 高部剣道スポーツ少年団(清水区押切)

昭和43年創立の「高部剣道スポーツ少年団」は、今年創立50周年を迎える歴史ある剣道教室。巣立っていった歴代の門下生は数百人を数え、高校・大学の全国大会で活躍した選手も数多く輩出しています。
市内の大会では常に上位に顔を出す実力派の剣道教室は、現在も門下生が増加中。その魅力を取材してきました。

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その19 中央体育館剣道教室(葵区駿府町)

静岡市体育協会の定期剣道教室「中央体育館剣道教室」の紹介です。体育館の剣道教室の中ではもっとも古く歴史のある剣道教室です。静岡市の中心地という通いやすい立地条件と経験豊かな指導陣が好評で常に多くの入門者があります。竹刀稽古以外にも審査会に必須の木刀稽古まで丁寧な基本指導が受けられる人気の剣道教室です。

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その18 三菱電機 静菱会剣道部(駿河区小鹿)

企業チームの紹介です。三菱電機株式会社静岡製作所「静菱会剣道部」。
この春に新規に立ち上げられた社内剣友会です。厳しい稽古の中にも和気あいあいとしたリラックスムードが魅力です。
出稽古も大歓迎という開かれた企業チームの部活動を取材させていただきました。

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その17 豊水会(駿河区豊田)

その名の通り、豊田中学校で毎週水曜日に活動する「豊水会」。元々は「剣工会」の名称で多くの小中学生も参加する稽古会としてお馴染みでしたが、この4月から一般向け稽古会としてリニューアルスタートしました。稽古時間のほとんどを基本に充てる稽古スタイルは独特で魅力的。徐々に会員数を増やしている注目の稽古会です。

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静岡市剣道連盟
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