お知らせ

2021/04/25年代別選手権大会出場者の「健康調査票」提出について

5月16日(日)開催の「男女年代別選手権大会」について、コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、出場者に提出を義務付けていた「選手確認票」が「健康調査票」に変更されました。
出場者は、県剣連HPから様式をダウンロードし、5/2~5/16までの健康状態を記入の上、当日受付で提出するようお願いします。>詳しくはこちら

2021/5/7
第16回 鈴与杯少年剣道大会結果を掲載
2021/4/21
5/8(土)剣道級位審査講習会と、5/29(土)日本剣道形講習会の要項を掲載
2021/3/26
2021年度 年間行事予定を掲載
2021/2/22
11/24(火)剣道・杖道称号審査会合格者を掲載
2/21(日)剣道四・五段審査会合格者を掲載
2021/2/15
剣道審査会延期のお知らせ及び返金手続きについてを掲載

道場訪問記

その29 大剣会(駿河区大谷)

今回紹介するのは鈴与杯少年剣道大会を始め、各種大会で好成績を収め、県内外でも活躍、白道着・白胴が目印の「大剣会」です。
「大剣会」は、昭和49年4月に大谷スポーツ少年団の一部門から始まり、小中学生を中心に現在約60名の剣士が日々稽古に励んでいます。静岡市剣道連盟理事の佐藤孝志先生(教士七段)を中心に、静岡市大谷小学校体育館と通称「宮川道場」で活動しています。

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静岡市剣道連盟の概要

静岡市剣道連盟の様子

1.加盟団体数

剣道教室・スポーツ少年団31、中学校32、高校17、大学・一般26、道場5、居合道11、杖道4の計126団体が加盟し、各体育館や道場において少年、少女より80歳過ぎの高齢者まで稽古に励んでいます。

2.指導理念

全日本剣道連盟の「剣道とは、剣の理法の修練による人間形成の道である。」の剣道理念の基、各団体の指導者は、技術の向上と共に人間形成にも重点を置き指導しています。

3.組織

静岡市剣道連盟は、選手強化委員会、大会企画運営委員会、審判員選考委員会、級位審査委員会、級位審査委員選考委員会、少年指導普及委員会、広報委員会、居合道委員会、杖道委員会、組織改編委員会、月・木稽古会(少年指導担当者)があり、事務局と共に年間の行事を行っています。

4.事業

5月の鈴与杯少年剣道大会、8月の近県青少年剣道大会、10月の市民剣道大会を柱に年3回の級審査会、日本剣道形講習会、毎週月・木一般稽古会と小・中学生の稽古会を行っています。
以前の事業は、試合を中心としたものでしたが、近年、小・中学生を重点に置き基本を重視した正しい剣道の普及に力を入れています。

5.気象警報等への対応について

静岡市剣道連盟主催事業における気象警報等への対応について(89KB)

静岡市剣道連盟
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