道場訪問記

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その31 三保剣道クラブ(清水区三保)

今回紹介するのは、清水区三保にある「三保剣道クラブ」です。静岡市三保体育館(旧東海第一高等学校武道館)にて地元の剣道愛好家、少年剣士とともに、松村陽郎先生、狩野陽一先生、杉山富夫先生を中心に、日々稽古に取り組んでいる剣道クラブです。

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その30 静岡武修館(葵区辰起町)

今回紹介するのは、古武道「力信流」の普及に尽力された故大長九郎先生により設立され、昭和58年に現在の静岡市葵区辰起町にて再興、現在も多くの門下生により受け継がれている「静岡武修館」です。
疋田朝子館長、金原康倫先生、金原友昭先生を中心に幼稚園生から大人まで、多くの剣士がともに汗を流し、これまでに、各世代で全国大会出場者を数多く輩出している歴史ある道場です。

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その29 大剣会(駿河区大谷)

今回紹介するのは鈴与杯少年剣道大会を始め、各種大会で好成績を収め、県内外でも活躍、白道着・白胴が目印の「大剣会」です。
「大剣会」は、昭和49年4月に大谷スポーツ少年団の一部門から始まり、小中学生を中心に現在約60名の剣士が日々稽古に励んでいます。静岡市剣道連盟理事の佐藤孝志先生(教士七段)を中心に、静岡市大谷小学校体育館と通称「宮川道場」で活動しています。

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その28 颯志剣友会(葵区末広町)

今回紹介するのは、昨年末の「曽根正夫杯」で小学生高学年の部優勝、低学年の部3位と、近年活躍著しい「颯志剣友会」です。
「颯志剣友会」は、平成30年4月1日に、大石諭先生(教士七段)、須田孝司先生(錬士六段)を中心に、静岡市立末広中学校の剣道場でスタートしました。

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その27 新運館「剣道教室」(駿河区豊田)

今回紹介するのは、豊田中学校等を稽古場とした新運館「剣道教室」です。
新運館は平成9年に土屋昌代先生が剣道教室としてスタートしました。
当初、幼稚園児4人からスタートした剣道教室も、今は3歳児から、小中学生を中心に高校生、一般の男性・女性まで、多くの方々が稽古に励んでます。
指導者を始め、スタッフ共に、女性が活躍している剣道教室です。

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その26 清武館山口道場(清水区下野北)

昭和53年に故山口勝吾先生の個人道場として創設された「清武館山口道場」。清水インター近くの閑静な住宅街の中にある剣道専用の道場は、師範亡き後も会員の共有財産として大切に管理されています。
週3回、小学生から一般高段者までが集まり、熱気あふれる稽古が行われています。

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その25 蒲原剣道少年団(清水区蒲原)

昭和50年創立の蒲原剣道少年団。創立当初は富士市剣道連盟傘下の団体でしたが、平成17年から静岡市剣道連盟へ移行しました。富士市や富士宮市とも密接なコネクションを持ち、地域の大会や稽古会などにも積極的に参加しています。
「生活剣道」を掲げ、剣道で学んだことを実生活に活かすことを重視した指導が展開されています。

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その24 小島剣道スポーツ少年団(清水区小島町)

国指定史跡「小島陣屋跡」や市指定無形民俗文化財「親王囃子」など、歴史と文化あふれる清水区小島地域。この地に静岡市内で最も古い歴史をもつ剣友会のひとつ「小島剣道スポーツ少年団」があります。毎年お正月には、市内外の道場を招待して「小島新年少年剣道大会」を主催するなど、その活動や実績は折り紙付き。地域一体・小中一貫の濃密指導を取材しました。

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その23 水鴎流本部碧雲館道場 剣道(清水区袖師町)

創始以来400年以上の歴史と世界各地に支部を持つ総合武術の総本山「水鴎流本部碧雲館道場」。清水東高在学中に静岡県の個人チャンピオンにもなったことがある勝瀬善光先生と息子の文孝先生の指導の下、剣道の稽古にも熱が入ります。小学生から一般まで、幅広い年代が同じメニューで和気あいあいと稽古に励んでいます。

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その22 水鴎流本部碧雲館道場 居合道・杖道(清水区袖師町)

創始以来400年以上の歴史と世界各地に支部を持つ総合武術の総本山「水鴎流本部碧雲館道場」。15代当主の勝瀬善光先生と息子の文孝先生の指導の下、居合剣法、薙刀術、杖術、小具足などの稽古に熱心に取り組んでいます。もちろん、古流だけでなく全剣連制定居合の稽古も充実。門下生の皆さんは、大会や段級位審査で優秀な成績を収めています。

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静岡市剣道連盟
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